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雲ってなんだ?

雲、雲、雲雲雲。空に白く浮かぶ雲。うっすらたなびく春の雲。高く立ち上る夏の雲。天高く浮かぶ秋の雲。寒空に雪をはらんだ冬の雲。

雲って何?考えてみよう。

雲が何からできている?雲は雲粒からできている。雲粒は、小さな小さな水の粒や、同じく小さな氷の粒。光を反射する雲粒が、見えているのが白い雲。黒い雲は分厚い雲。空の高くで雲粒が太陽の光を反射して、雲の底まで届かない。

雲って一体何してる?雲は雨を降らせてる。空気中の水蒸気、これを集めて雲粒に、雲粒を集めて雨粒に。大きくなった雨粒は地球に引かれて落ちてくる。とっても寒い冬の日は、凍って雪として落ちてくる。

そのほかに雲は何してる?光と関係している。
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2009.09.15 Tue l 懐疑論(研究者アホアホ系) l COM(0) TB(0) l top ▲
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窒素の原子の原子核、ナイトロジェン(=窒素)の原子核、陽子と中性子が七個ずつ、お互い手と手を取り合って、強い絆でつながれた、とても仲の良い家族、ナイトウ一家と申します。

ある日末っ子陽子が言った、一度宇宙が見てみたい、ナイトウ一家が暮らすのは、大気の底の海面近く、暖かいけど狭苦しい、この分子(ひと)ごみから離れたい、広い宇宙が見てみたい。

それでは見せてあげようと、一家を挙げての大移動、山のあなたの空遠く、いや、空のあなたの宇宙には、幸い住むと人のいう、ああわれ人と尋(と)め行(ゆ)きて、上へ上へと昇っていきます、地上の近くは対流圏、その上にあるは成層圏、オゾンの層のそのまた上へ、中間圏から熱圏と、空の高みへ向かうのだ、さあ、出発だ、ナイトウ一家は旅を始めました。
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2009.09.03 Thu l 懐疑論(研究者アホアホ系) l COM(0) TB(0) l top ▲
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スベンスマルクを知るために、最初に話すは宇宙線、宇宙の果てから飛んでくる、ちっちゃいけれども荒々しい、とてもとっても不思議な粒子、そのお話をいたします。

ここは地球を何千里、いやいや何千何万光年、遠い宇宙のお話です。遠いとはいえ宇宙の話、所詮は同じ銀河の中の、重くて明るいお星様、太くて短いその生涯、いよいよ最後の時が来た、大爆発を起こします。

これがいわゆる超新星の大爆発、壊れた星の残骸は、大変温度の高いガス、四方八方に飛び散って、銀河の中を動きます。

場所は変わって銀河の中の、とある星間ガスの中、そこにくらすは一個の陽子、名前をヨウコと申します。ガスの中では平和な毎日、遠くにきらめく星々を、日がな一日眺めつつ、周りの家族と語らいながら、楽しく暮らしておりました。
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2009.08.26 Wed l 懐疑論(研究者アホアホ系) l COM(0) TB(0) l top ▲
スベンスマルク、スベンスマルク、
みんな大好きスベンスマルク、
だけどわからんスベンスマルク、
何を言ったかスベンスマルク、
ほんとに確かかスベンスマルク、
それでも大好きスベンスマルク

こんにちは、onkimo です。

こんな過疎ブログにわざわざいらっしゃる物好きなみなさまのことですから、スベンスマルク説というものをすでに耳にしたことがあるでしょう。

念のため説明しておきますが、スベンスマルク、というのは人間の名前です。デンマーク人の物理学者です。彼の略歴などをインターネット上で探したのですが、今ひとついい日本語のページがありませんでした。英語の得意な方は、こちらの英語版 Wikipedia を参照してください。日本語の得意な方、すみません。後の論には大して関係ないのでのでご安心を。
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2009.08.21 Fri l 懐疑論(研究者アホアホ系) l COM(2) TB(0) l top ▲
優秀な学者として

温暖化問題を中心に見ている私にとって、槌田氏はたいへん困った研究者であるとしか思えないのだが、じつは氏はそれだけの人ではない。これまでに多くの人を引きつけてきた、大変影響力の大きな、そして優秀な学者なのである。

槌田氏がどのような経歴の人であるのかをざっと見てみると、東京大学の大学院で物理を学ばれ、その後、助手をされ、そのあと、理化学研究所に転出されたのであって、この略歴を見れば、将来を嘱望された大変優秀な研究者であったのだと私には思えるのである。
タグ 記事:槌田氏の裁判
2009.08.15 Sat l 懐疑論(研究者アホアホ系) l COM(2) TB(0) l top ▲
先の記事では槌田氏の訴訟について世間に CO2 増加自然起源説を認めさせるためにはあまり意味がない、槌田氏に欠けているのは戦略なのだと述べてきたのだが、それでは今後槌田氏が世間に彼の説を認めさせるためにはどうすればよいかを考えてみたのだ。

私は以前の記事(これこれこれ)で槌田氏の論文が受理されるための作戦を考えてきたのだが、それはあくまで作戦であって戦略ではないのである。そして、先の記事で書いたことの中には、一本の論文が受理されてもたいしたことがない、というようなことを述べていたのだが、それでは論文が受理されようが関係なく、もはや人為起源 CO2 温暖化説は揺るがない、という槌田氏側にとって悲観的な結論を私が唱えているように聞こえるかも知れない。

しかしながらそうではなく、何事も継続が大事であって、もし論文が一本受理されたとしたら、せっかく気象学会という壁に穿った一つの穴なのだから、それをぐりぐりと広げていく必要があると言いたいのである。
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2009.08.08 Sat l 懐疑論(研究者アホアホ系) l COM(6) TB(0) l top ▲