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このブログで書くはじめての読書感想文がこの本なのはいかがなものかと、思います。あまりにもヒドい本なので(^^;)

onkimo が温暖化派だから、ヒドい本だと言っていると思われたあなた。違います!

タイトルを読めば、このブロで取りあげてしかるべき本のようにしか見えない。でも、中身を読むと驚愕です。ほとんどの部分は地球温暖化とは関係無い! まったく詐欺のようなタイトルです。

中身を紹介するまえに、ちょっと著者の丸山茂徳さんについて、おはなししておきましょう。

丸山さんは、現在東工大の教授をなさっています。固体地球(つまり、地球そのもの)の研究で、非常にすぐれた業績を持っておられる方。プリュームテクトニクスという、プレートテクトニクスをおおきく発展させる概念を提唱された方の一人です。プリュームテクトニクスについてくわしく知りたい人は、wikipedia でも見てみてください。

そんな丸山さんは、現在、地球温暖化の懐疑論を精力的に唱えていらっしゃいます。この本もその一環。

はてなブックマーク - 科学者の 9 割は「地球温暖化」CO2 犯人説はウソだと知っている、を読んで
2008.09.06 Sat l 読書感想文 l COM(2) TB(0) | top ▲
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