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西都大学出版会、温暖化懐疑論叢書

第8回配本「温暖化懐疑論叢書 第 27 巻、温暖化懐疑論文学 (I)」

付録、温暖化懐疑論のしおり (8)、より
編者は語る 第 8 回 「温暖化懐疑論文学とホッケースティック論争」

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温暖化懐疑論文学は、21 世紀の初頭、温暖化懐疑論の隆盛の時代に咲いたあだ花と言えるでしょう。

ちょうどこの頃、地球温暖化懐疑論が最大の盛り上がりを見せていました。20 世紀の終わりから 21 世紀にかけて、地球温暖化に対する知識が一般に浸透していきました。当時の気候変動に関する政府間パネル (IPCC) が第三次、第四次と報告書をまとめていくにつれ、地球温暖化が起きているとの科学的知見が確立していき、一般社会に共有されつつあった時代です。

地球温暖化懐疑論は、温暖化論が一般社会に広まるにつれて盛り上がってきたのです。第一世代の懐疑論と現在では呼ばれている当時の懐疑論は、2020 年代になって温暖化が疑いようがなくなるまで、大変な広がりを見せていました。その間には、さまざまな、奇妙でおもしろい現象が見られました。10 年あまりに渡って気候学者や研究機関を訴え続けた人が現れたり、同工異曲の内容の薄い温暖化懐疑論本のシリーズが毎年ベストセラーリストに名を連ねたりしたのです。これらの奇妙な現象については、今後、この叢書でも取り扱うことになるでしょう。

そして、懐疑論文学。これは、奇妙な現象の中でも最たるものでしょう。
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タグ 記事:ホッケースティック小説 はてなブックマーク - ライナスの毛布 (3) 2059 年版解説
2010.04.10 Sat l 懐疑論(陰謀論系) l COM(0) TB(0) | top ▲
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