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この記事は三回続きの記事の二回めです。先に一回め、二回めをお読みください。


なぜ、中国が、「20世紀半ば以降に観測された世界平均気温の上昇のほとんどは、人為起源の温室効果ガスの増加によってもたらされた可能性がかなり高い(very likely)」ということを認めざるをえなかったのか?

その問いに対する私の答えは、中国が、IPCC のワーキンググループ 1 (WG1) が提示したものよりも説得力のあるレポートを提示できなかったからである。あたりまえでつまらない理由で申しわけないが。

なぜ、WG1 のレポートよりも良いものが提示できないのか。それは、中国における地球環境研究が、WG1 の立脚している研究よりも大きく劣っているからである。

なぜ研究が劣っているのか。それを考えてみよう。

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タグ 記事:膝を屈した中国 はてなブックマーク - 膝を屈した中国(3/3)
2008.11.07 Fri l 懐疑論(陰謀論系) l COM(0) TB(0) | top ▲
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