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がっかりでした

前の記事は、書評の感想文だったけど、この記事は、「正しく知る地球温暖化」の本の感想文。

で、僕、onkimo の感想ですが、一言で言えば、がっかり。

いえ、実は期待していたんですよ。いろいろなところで見る書評ではほめられていたからね。Amazon の書評を見ると、「大科学者の祖国へのメッセージ」とか、「「アンチ-二酸化炭素犯人説」のバイブル」とか、べた褒めじゃないですか。

先の記事で取り上げた極東ブログの書評でも、褒めてあったしね。

だから、読んでみました。赤祖父さんといえば、先の記事に書いたとおり、高名な科学者。IPCC の温暖化論に対して、鋭い批判がなされているのかな、科学的に新しい刺激があるのかな、と。

でも、そんなことはなかったです。残念。

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はてなブックマーク - 大学者によるお気楽温暖化論批判 -- 「正しく知る地球温暖化」の感想文
2009.05.22 Fri l 読書感想文 l COM(0) TB(0) | top ▲
今日取り上げるのは、「正しく知る地球温暖化」という本の書評です。

いえいえ、「正しく知る地球温暖化」を取り上げるわけではありません。その書評を取り上げるのです。本の方については、次の記事で。

でも、まずは、「正しく知る地球温暖化」について簡単に説明しましょう。この本は、赤祖父俊一さんが書かれました。赤祖父さんとは、世界的に知られた地球物理学者。東北大学を卒業された後アラスカに乗り込み、オーロラの研究ですばらしい仕事をされました。アラスカ大学で教鞭を執られ、その後、アラスカに設立された、国際北極圏研究センター(International Arctic Research Senter, IARC)の初代所長になられました。この IARC という機関は、北極の気候研究の中心となっています。

そんな一流の科学者が書かれた温暖化懐疑論本が、「正しく知る地球温暖化」です。このブログでも、いつか取り上げなくては、と思っていました。だけど、この記事は、本ではなく書評について。

はてなブックマーク - 「正しく知る地球温暖化」の書評の感想文
2009.05.17 Sun l 読書感想文 l COM(0) TB(0) | top ▲
本来ならこのような本は取り上げるべきではない。懐疑論業界で盛り上がっているわけでもないし、述べられてる懐疑論の内容も、どうしようもないので、批判する価値さえない。

しかし、それでもをここで取り上げたのは、読んでしまった私、onkimo の心にわだかまる憤怒のはけ口とするためだ。

本は、「環境問題の基本のキホン」という、筑摩プリマー新書から出ている新書である。創刊のあいさつによると、筑摩プリマー新書は「これまでの新書よりもベーシックで普遍的なテーマを、より若い読者の人たちにもわかりやすい表現で伝え」るものであるらしい。ジュニア向けの本であると考えて良いだろう。

はてなブックマーク - 最低最悪の温暖化懐疑論 --- 「環境問題の基本のキホン」を読んで
2009.04.29 Wed l 読書感想文 l COM(0) TB(0) | top ▲
この記事は、3 回続きの記事の 3 番目ですが、できるだけ独立して読めるように書きました。「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」そのものを読まれたことのある方は、この記事だけでだいたい意味が通ると思います。

興味を持っていただいた方は、第 1 回をお読みください。また、余裕がありましたら第 2 回も読んでいただければとおもいます。ただ、両方とも長いです。

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以前、私、onkimo は「アホアホ論と陰謀論」という記事を書きました。こちらの記事では、温暖化懐疑論を二つに分けてございます。

アホアホ論は、温暖化議論の地球科学の部分に問題がある、科学者がまちがっている、とするものでございました。矛盾する観測や、理論の矛盾点を突いて、地球温暖化を否定しようとするもの。

アホアホ論は、中学校や高校の教科で申しあげれば、理科に分類されるものでございます。
タグ 記事:環境問題はなぜウソがまかり通るのか はてなブックマーク - ダース・ベイダー --- 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を読んで (3/3)
2008.09.28 Sun l 読書感想文 l COM(0) TB(0) | top ▲
今日は、「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」全 3 回のうちの 2 回目でございます。またまた長くなりました。これを読まなくても第 3 回を読めるようにしたいと思いますので、お暇な人だけどうぞ。

1 回目をごらんになっておられない方は、どうぞ先におよみください(こちら)

「環境問題は~」の第 3 章は、地球温暖化問題にあててあります。第 1 回で指摘した点を、この章に絞って詳しく見ていくことにしましょう。

タグ 記事:環境問題はなぜウソがまかり通るのか はてなブックマーク - 批判を試みて失敗してみました --- 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を読んで (2/3)
2008.09.26 Fri l 読書感想文 l COM(2) TB(0) | top ▲
ブログでこんな駄文を綴っている私にも、大学生時代には友達がおりました。最初にそのお話をいたします。


その友達は、私のサークル仲間でした。彼は真面目。朝早くの授業でもちゃんと出席して、きちんとノートを取っておりました。一方の私は不真面目。午前中はおきられないおねぼうさんでございます。

当然、試験前には、彼のノートに大変お世話になるわけです。彼のノートは「スーパーファイン」と不真面目仲間のあいだで呼ばれておりました。きっちりとられたノートが「ファイン」だったのは言うまでもございませんが、もっと大事なことに、ノートの字も「ファイン」、つまり、大変細かい字だったのであります。私のような貧乏学生にとって、それがコピー代の節約という観点からも、大変「ファイン」だった、ということは申すまでもございません。


タグ 記事:環境問題はなぜウソがまかり通るのか はてなブックマーク - 最上級の霜降り肉---「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を読んで(1/3)
2008.09.22 Mon l 読書感想文 l COM(1) TB(1) | top ▲
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